アンテナの故障原因とは

テレビが映らなくなったときは原因をつきとめよう

アンテナが故障するとテレビが映らなくなります。
突然テレビが映らなくなり、どのように対処していいかわからない人も少なくありません。
まずは、故障原因をつきとめましょう。
故障原因のひとつに、B-CASカードの破損があります。
一度、抜き差してもうまくいかない場合は、他の機器で使用しているB-CASカードを再挿入してみてください。
また、停電などでテレビの電源そのものが落ちてしまっていることがあります。
主電源が入っているか、コンセントがしっかりと挿さっているかなど配線の確認が必要です。
コネクタの確認もしてみましょう。
何かの拍子に緩んでしまうことがあります。
プラグが緩んでいないかの確認を行い、BS、CSのアンテナがある場合は、そちらのケーブル接続部の緩みを確認してください。
これらの確認は、アンテナ工事業者に依頼しなくても対処することができます。

アンテナの故障は業者に依頼しよう

アンテナ工事業者に依頼しなければならない故障原因は、アンテナの劣化などです。
屋外に設置しているアンテナは、外気などの影響により劣化します。
また、アンテナの寿命は10年だとされているため、寿命で故障してしまったということも考えられるでしょう。
屋根の上に設置しているアンテナは、高所での作業となります。
屋根には傾斜もあるため、自分で対処しないようにしてください。
配線などを通すために、壁に穴を開ける場合もアンテナ工事業者に依頼することをおすすめします。
穴を開ける程度であれば自分でも簡単にできるといったイメージを持っている人もいるのではないでしょうか。
自分で開けられないこともないですが、工具を使う場合や、壁を傷つけてしまう可能性があります。
仕上がりも悪くなることがあるため、業者に依頼した方が安心です。
アンテナが故障していなくてもテレビが映らなくなることがあります。
たとえば、アンテナの方向がずれてしまったなどです。
強風によってアンテナの方向がずれます。
故障しているのか、単にアンテナの方向がずれているのかの確認もアンテナ工事業者に依頼すると、スムーズに対処できるでしょう。