普及している八木式アンテナのメリット

広く普及しているアンテナ

アンテナ工事をする際に、どのアンテナにしようか迷う人もいるのではないでしょうか。
アンテナには、八木式アンテナやデザインアンテナなど、種類があります。
普及しているアンテナは、魚の骨のような形をしている八木式アンテナです。
近隣住宅の屋根にも、八木式アンテナが設置されていることも多いでしょう。
メリットは、低価格であることです。
4000円前後と比較的安価で手に入ります。
しかし、デザインアンテナよりも八木式アンテナは大きく、しっかりと固定しなければ風や雨で倒れてしまう危険性があるのです。
アンテナ工事業者に依頼して、設置してもらいましょう。

八木式アンテナのメリットについて

八木式アンテナのメリットとして、初期費用しか発生しないことが挙げられます。
また、電波が受信しやすいこともメリットです。
デザインアンテナよりも高い位置に設置するため、受信感度が良くなります。
住宅の中で最も高い位置に設置しますが、周囲に高層マンションや高い木がなければ、電波が受信しやすいです。
アンテナの中でも、最も電波を受信しやすいのが八木式アンテナだということを知っておきましょう。
デザインアンテナでは綺麗に地デジが視聴できない場合は、八木式アンテナにしてみてはいかがでしょうか。
様々なメリットのある八木式アンテナですが、デメリットもあります。
その一つは、鳥の糞被害に遭う恐れがあることです。
遠くで見ていると鳥たちが止まっているように見えますが、実際はそこで糞をしていることが多くあります。
鳥の糞は、病原性真菌の増殖に欠かせない栄養素だとされており、人の肺などで増殖して肺や脳に病変をつくる危険性があるのです。
糞を放置すると屋根も劣化してしまう恐れがあるため、定期的なお手入れが必要になります。
劣化すると強風や雨でアンテナが倒れる恐れもあるため、注意が必要です。
そのため、劣化する前にアンテナ業者に点検してもらうと良いでしょう。